祭りの日

今年は、生まれた場所を中心とした、つまり深川界隈の祭りが本祭り。三年に一度、50基を超す神輿が地域を渡御する盛大な水掛祭りの年。

今は少し外れたけれど、隣町まで神輿はやってきて、朝から大騒ぎ。

水を盛大にかけまくるのが、なんと言っても面白いところで、

神輿も人もびっちゃびちゃ。

大人がはしゃげるところが良いところなのかも。

で、そういう無邪気な楽しさこそ祭りの本懐かな。

泡パみたいな要素がある気も。

結局みているうちに担ぎたくなった夫と、午後も。

もちろん観ている人たちも。30万人の人出だとか。

消防もでるので、放水はこんな感じ。まあ、楽しいです。

あんまり人出がすごいのもあって、

いつもは歩けない車道をのんびり歩きながら、帰ってきました。

祭りの日は、非日常の扉が全開になっているようで、

暮れどきに、急に寂しくなるのもそのせいかな。

あ、五歳の息子もちょっとだけ子供神輿に参戦。びっちゃり。

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