平成29年シーズン J1第21節 広島vsG大阪

平成29年シーズン J1第21節 広島vsガンバ大阪2−2 で引き分け・・・

自分は珍しくBS1で直接視聴

 広島はトップ下にフェリペ・シウバを入れて、パトリックとアンデルソン・ロペスで前3人がブラジル人の布陣。前半14分にアンデルソン・ロペスが目の覚める様な鮮やかな反転シュートを決めて広島が先制点を挙げる。

 その後G大阪が中盤をやや支配気味に試合を進めるも、決定機を何とか凌ぎ、偶にカウンターからこちらも決定機が有るも決めきれずで、1−0とリードして前半を終える。

 後半に入るとG大阪の動きが良くなり、後半4分には藤春のクロスが多数の選手をすり抜けて遠藤がごっつぁんゴール。解説の木村和司さんが、「ここまで詰めているのは素晴らしい。遠藤をトップ下で起用した事が当たった。」との感想を述べていました。

 その後もG大阪が中盤でボールを奪取したからゴール前迄詰められる展開が続き、アデミウソンを倒してしまいPK・・・GK中林はシュートに反応して手先で触るもボールはゴールに吸い込まれる・・・これで1−2と逆転を許す。

 いつもならこの侭勝負有りの所ですが、ヨンソン監督は機能不全気味のフェリペ・シウバに替えて柴崎を投入、DF高橋壮也に替えてFW工藤を投入と、立て続けに攻撃陣をテコ入れ。そして42分にまたもアンデルソン・ロペスがゴール前でDF4人の隙間を縫って2点目を叩き込む。ロスタイムにも押し込まれる展開だったが、何とか凌いで勝ち点1をゲット。ホーム未勝利のおまけ付きである。

<追記>

 試合は主審の三上正一郎なる若造がコントロール出来ず、サンフレッチェ側に黄紙を出しまくりG大阪優理の判定ばかりするゴミ裁定。後半75分から入った南朝鮮人ファン・ウィジョなる選手が偽演技プレーを連発するもお咎め無しで、サッカーの欠陥競技ぶりと自浄能力の無さに、見ていてイライラさせられる所が有った。

 悪質な演技プレーには後日でも良いので、厳しい処分をする様にしなければ、競技としてのサッカーは今迄通り審判買収と痛いプレーが横行し、質の向上は望めないだろう。Jリーグで率先して取り組んで欲しいものである。そして南鮮人ファン・ウィジョ、代表戦でも要注意の悪漢。次はキチンと痛い演技に対してファールを取らなければ、付け上がって悪質かして行くだけだろう。

 三上正一郎なる審判がファン・ウィジョに対して冷静に黄紙なり赤紙なりを提示して欲しいものである。