夏ですね ぼくのふしぎたいけん

ぼかぁ脳が疲れているのか、たまに不思議体験をするんですね、霊感なんて無いと自分でもわかっているのでおそらくレム睡眠で寝ぼけていたのでしょう。

1、母親の夢

単純明快に母親の姿は見えないが話をしている夢を見た。

ところがどっこい、なんでかわからんのですがアレ?こいつ・・・?だれだ!?と思った瞬間 耳元で何を言っているのか忘れたがしゃべりかけられて気持ち悪くて眼が覚めた。

2、もしかしたらいたずらかもしれませんがね、

この寮、立て直されたばかりでピカピカなんですよ。管理人も常時4人くらい居るし。

でもね?なんか不思議と真夜中にトントンって ノックされた気がしてトビラを開けるんですね。

そうすると人感(じんかん)センサーって言って、人間が通ったら数分間自動で電気が付くように廊下はなっているんですね。

ところがギッチョン、真っ暗、なんだったら廊下中まっくら。

不思議な事に、この話、みんな体験してるんです。

もしかしたら??上下の階の音が反響したのかな??

もともと正規社員しか入れる予定になかった家賃55000円の超高級

めちゃ鉄筋コンクリ造りで寮にしては珍しく防音性高いのに。

不思議ですね。

【3】

これが一番びびった。

夜遅く、夏だし、怪談話の番組を見たいなぁ と思い、TVで稲川順二だか高田順二の

怪談番組の再放送がされていたんですね。

録画を流しながら電気も怖いので付けて、ぼんやり見ていたら気がついたら眠っていたんです。

そうすると、だんだんと音声を聞きながら、聞いている音から映像を連想するんでしょうね、

群馬時代のアパートで

イメージをテレビを見てる感じで夢の中で ぼーっとしてたんです。

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、

もちろん今の部屋には寮の一室にすぎないのでインターホンなんかありません。

夢の中の出来事だと思い、 うるさいなぁ〜

と思い、放置していました。

ピンポーン、ピンポーン、

すると

耳元で、男の低い声で息がかかる感覚がして

「   ピンポーン   」

と囁かれた錯覚をして

ハッ!!!  となって目が覚めました。

今でもこの話を思い出すと、そのときの事を思い出して寒気が走ります。

あまりにもリアルな感覚だったものですから。

ちなみに、僕が今の会社にいる4ヶ月半の間に飛び降り自殺が1度、この寮でありました。

入れ替わりも激しく、みな心に余裕が無いのでしょう。

もしかすると、どこのメディアにも取り上げられていないのかもしれませんが

そういう怨嗟が、建て替えれる前からあるのかもしれませんね(適当)