論理的な観点からのみだと西暦2060年に男性の生殖機能はこの世から消滅する

イスラエルの大学がこのような調査をするところが、意味深な気がしますな。

男性の精子数が減少傾向にあることは、20年前に船瀬氏の講演会で知りました。

ここでは、アジアの男性の精子数の低下はないとありますが、日本は含まれていないはずです。

不妊の表向きの原因としては、たばこやアルコールの摂取、環境汚染、生活習慣病などが取り上げられています。

しかし、根本原因はキチガイたちの目論むやさしい人口削減の成果が実現しつつあるということではないでしょうか。

このレポートにはありませんが男性だけでなく女性にも深刻な影響をもたらしているようです。

ある産婦人科医の話では、羊水から悪臭が漂うケースがあるということでしたがそんな母体から生まれた子どものその後が気になりますな。

不妊傾向が、先進国の男性に顕著に現れていることからも連中の策略が功を奏しているように思えます。

途上国では、まだまだ不妊剤入りの洗剤や添加物まみれの食べ物を購入することは難しいでしょうからね。

貧困が良いとは言いませんが、不幸中の幸いは、キチガイたちの悪意に巻き込まれにくいことかもしれません。

男性の精子レベルの著しい低下がイスラエルの大学の大規模調査で確認される。論理的な観点からのみだと西暦2060年に男性の生殖機能はこの世から消滅する

最近、イスラエルヘブライ大学の大規模調査で、男性の精子数の減少が予想を超えたものである可能性を示す結果が発表されました。

欧米ではいろいろな形で報道されていまして、中には上のBBCのように人類の絶滅というような言葉を使うものもありますが

今回のヘブライ大学の調査結果は以下のように最大で60の減少という衝撃的なものです。

新しい研究によって確認された男性の精子のレベルの激しい低下

エルサレムにあるヘブライ大学の新しい研究によると、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドの男性の精子数は1973年から2011年にかけて5060も減少していることがわかった。

このデータは42935人を対象に分析して得られたが、驚いたことに、アジア、アフリカおよび南米の男性では、精子数の低下は見られなかった。

しかし、これらの地域からの収集データ数は限られている。

男性の生殖機能は、何らかの攻撃を受けており、近年その機能が急速に衰退している。

実際、精子数に関する現在のデータが論理的に帰結していくとすれば、2060年には、男性はほとんどまったく生殖機能を持たないことになってしまう。

なぜ、男性の生殖機能がこのようなことになっているのかについて明確な説明がされたことはないが、最も合理的な要因としては、環境の変化だと考えられている。

現在の研究では、男性の胎児は特に汚染物質への曝露の影響を受けやすいことを示唆している。

胎児の早期に胎内で起きる事象は、成人になってから非常に重要な影響を及ぼす可能性がある。

明白なのは、なぜ精子数の減少が起きているのかを知るためには、今よりもはるかに多くの研究が必要であるということだ。

男性の生殖機能を増加に転じさせるための緊急の転換が必要だ。

しかし、男性の精子数の減少は明確に示されているとはいえ、すべての研究がこれを示しているとは限らない。

たとえば、地理的な違いがあるわけで、その地理的な違いは何によるものであるか、そこには遺伝的差異であるかもしれないし、特定の汚染物質への暴露などがあるかもしれないが、それらを判断することが重要だ。