は1対1で勝敗も審査員1人の独断

朝日制作発表会見に臨んだ(左から)相澤瑠香長月翠小澤愛実間島和奏吉崎綾安田愛里山田まひろ伊集院光

朝日(12日土曜深夜005)の制作発表会見が6日都内で行われた秋元康氏(59)が新たにする女性7人組の番組でこの日は4932人の応募の中から初回収録に選ばれた7人が出席した12月のに向け毎回を繰り広げていく

前代未聞の番組がする

秋元氏は私はあえて審査員から外れます新鮮な目で選んでいただきたいと文書でを寄せた

番組では毎回暫定7人のうちの1人と挑戦者1人のどちらが生き残るかを審査に造詣の深い芸能人や文化人計4人が審査員として出演するが決定は4人の合議や多数決ではなく番組内で指名を受けた1人の独断

秋元氏は審査員1人が判断を下すことによって平均的なではなく偏ったが誕生するでしょう楽しみにしていますと期待感を示した

7月8日から問わず兼任可能として募集会見に出席したのは応募総数4932人の中から選ばれ初回収録に臨む7人通常のならば喜びを表すところだがこれから始まる激烈な戦いを前に緊張感あふれる異様な空気既に芸能事務所に所属して女優やとして活動している安田愛里(18)は合格と言われここにいるけれど安堵(あんど)できないし怖いと不安を口にした

高校2年生の間島和奏(17)は13年の第1回AKB48会議の候補生

この会議はNMB48の須藤凜花(20)らを輩出して話題になったが自身は涙をのんだだけに今回は絶対につかみ取りたいとへの決意を示した司会を務めるの伊集院光(49)はなものは残酷それに立ち向かう美しさ成長していく姿を楽しんでいただきたいと話した