平仮名について、ずっと疑問に思っていたことを

平仮名について、ずっと疑問に思っていたことがあります。

そして、その疑問を宙ぶらりんにさせていました。

なんとなく、こうかな?というようなことは自分なりに考えていましたが、そんな宙ぶらりんな状態では納得いかないし、もし、同じことを生徒さんに質問されることがあったら、中途半端な回答もできないし

ということで

ちゃんと追究してみることにしました。

どなたかに聞けば早いのかもしれませんが、ちょっとここは遠回りしてみます。

結局、歴史を紐解くしかない、と考えまして、大きい書店に出向いて、ヒントになりそうなものを色と買ってみました。

しかし、これらに、私がほしい答えが書いてあるかは未知数です。

長い旅になりそうだなぁ。

まずは、一番右のかな字解から読んでいます。

画像がうまくアップされていないかもしれずその場合はすみません。三冊の本の画像を載せています。仮名古筆名跡便覧福井淳哉著、かな字典関口研二著、かな字解関口研二著です。

あからをまで、スタンダードな略形は何か?伝統的な字か一時的な使用か?希少なものか?が解説してあります。

専門的です。

途中に、休憩のような筆者のコラムがいくつかありますが、その休憩のようなコラムさえ専門的で

まだまだ私には、???の部分が。

勝手に悔しい思いをしつつ

のまで読みましたが、読んでいるうちに、疑問の解消のために読んでいたことを忘れ、また違う疑問がいくつも浮上するという事態に笑。

そして、ふと、自分の持っていた疑問のことを思い出すと、この書籍の意図と、私の疑問の方向が少しずれている気もしながら

筆者の方の研究の成果を、こんなに簡単に読んでしまったいいのかと、妙な気持ちになったりと自分で追究すると豪語しながら、結局誰かの研究の成果を読んでいるだけやんと思ったり笑

要は

なかなか気持ちよく読み進められていません!

さぁて、平仮名の、とある疑問は解消するでしょうか!?

歴史的な裏付けをもとに解消できましたら、普段使っている平仮名に対して、私がどんな疑問を持っていたか、ブログに書きたいと思います。

こちらでは、通信添削および、手本のご依頼などを承っております。

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