1/700 アルペジオ『タカオ』(アルペジオ・その12)

火曜日です

帰宅がおそくて、ご飯食べてちょっとネットを見て、タカオとシレトコをコーティングして風呂に入ったらもう1時まわっていました

今の仕事が終わるまでは毎日こんなかな

せめて12時代に寝ないとね

明らかに睡眠不足です

仕事は、とにかく忙しい感じ

100万個近い仕事で、今日はようやく2万7千個ぐらい終わりました

3%ぐらいかな

まだまだ先は長いわ

日曜日は休めるのかな

模型は、『タカオ』『シレトコ』にバイナルパターンのデカールを貼って、乾いてからクリアでコーティングをかけました

複雑な形状の上からなので、コーティングはもう一度必要かもしれません

『シレトコ』は、バイナルパターンが不明ですから、推定でそれっぽく貼っている感じ

多少なりとも『霧の艦』っぽくなるかな

アニメだと皆さんカラフルですが、漫画では全体的に赤い船体が多い印象です

『マヤ』は、ちょっと変わっていて、銅色のような色彩ですが、他はもっとビビッドな赤〜深い赤と言う感じで、甲板などは真っ暗なイメージです

夜間のカラー絵が多いからか、メタリックの反射なようなグラデーションに見えます

ですから、私の脳内では、『霧の艦艇』はメタリックカラーで、霧の艦は赤系、蒼き艦隊は青系です

『シレトコ』は、霧の艦隊所属ですから赤系なままな訳です

『シレトコ』は『アシガラ』へ弾薬などを補給していました

『侵食魚雷』を、ベルトを介して補給しているところを見ると、霧の艦は、『侵食弾頭』を自分のナノマテリアルを使っても作れないのかもしれません

実際、自分のナノマテリアルで作れるなら、『イ401』は、残魚雷が8発になった時に、機関の一部などを潰して生産したほうが有利になりそうですが、東京湾での『ハルナ』『キリシマ』戦の時にも残り侵食魚雷の数は変わらずでした

ただ、『タカオ』がゾルダンの『U2505』と戦っている最中に、『観測機器をあまり作らないで、弾薬中心にするのは、自分の悪い点だ』みたいな話もしていました

ただ、『侵食魚雷』を生産するとは言ってません

『ヒュウガ』が『イオナ』への補給物資として、侵食魚雷を輸送していたのは、撃沈された自分の船体から回収した物の可能性が高いです

やはり、『侵食魚雷』は自分で生産出来ない可能性が高いでしょう

そういう意味でも、『シレトコ』を艦隊に加える意味は大きいです

ただ、『シレトコ』も、あくまで輸送してきた侵食魚雷を補給しているだけでしょうから、更に別の場所で補充している可能性が高いです

今のところは、霧の生産施設と言うと、『コンゴウ』が使った『旗艦設備』と、『ハシラジマ』なる建造基地ぐらいで、『旗艦設備』は、初めての使用だったようですから、普段はおそらく『ハシラジマ』で補充していると思われます

そして『タナトニウム』と言うのは人類側には無い物質のようですから、霧がどこからか持ち込んでいる事になります

霧の艦隊の技術は、『時空跳躍』が出来るようですから、地球以外の場所や、人類がたどり着けない地中から掘り出している可能性もあります

あるいは、何らかの物質を反応させて、『プロトニウム』的に作っているのかもしれません

『イ401』の機関も、人類側では全然解析出来ていないようでしたから、全く不明です

ともかく、『侵食魚雷』と言うのは、艦内で生産出来ず、また霧の艦の持つ『クラインフィールド』を破る事が出来るのは、『超重力砲』と『侵食弾頭』だけのようですから、不意打ち以外では、あまり命中を期待出来ない『超重力砲』を考えれば、かなり重要な兵器です

『侵食弾頭』自体の原理は全くわかりませんが、『クラインフィールド』が、『ATフィールド』に近いフィールドですから、言わば『アンチATフィールドミサイル』みたいな物でしょうか

ただ、『ATフィールド』と違って、強力な攻撃を受けると、そのエネルギーを強制波動装甲に溜め込む形になるようです

そして、そのエネルギーが溜め込む限界を越えると装甲が破壊されるようですから、エネルギー的なショックアブソーバのような構造なのかもしれません

そして、侵食魚雷は、その吸収する性質を逆手に取って、相手の装甲内に破壊エネルギーか、ナノマテリアルを破壊するようなプログラムが注入されるのかもしれません

まあ、そのうち解説されるかな

1/100『ハンマハンマ』が発売になりまして、予約していたのが届きました

『ハンマハンマ』は、ネオ・ジオンの試作型モビルスーツで、『ジオング』の設計思想を受け継ぎつつ、更に非ニュータイプパイロットでもオールレンジ攻撃が出来るようなシステムが組み込まれています

テレビでは、『ガンダムZZ』で初期に出てきて、『Zガンダム』を圧倒したものの、実戦デビューしたZZガンダムに敗北して終わりました

劇中では、単に火力の高いモビルスーツと言った感じでしたが、本来はニュータイプモビルスーツです

漫画『新・ジオンの再興』の冒頭で、木星の衛星に基地を作ったジオンの残党が製造し、ハマーンが乗っていました

基地を攻撃に来た連邦の部隊をオールレンジ攻撃で圧倒したものの、シロッコが乗ったガンダムに対しては、劣性を隠せず、片腕を撃破されていました

他にあまり登場しませんが、『ガンダムユニコーン』で、同じ設計思想の『ローゼン・ズール』が登場して活躍していました

『ハンマハンマ』は、ニュータイプ用の機体としては『キュベレイ』や『ヤクト・ドーガ』に比べると、あまりハイエンド過ぎず、独特のデザインで存在感がある辺りが好きです

私の好きなキャラである、ジオン初の強化人間『レイラ・レイモンド』の機体として最適で、同じ連邦初の強化人間『ゼロ・ムラサメ』の乗る『プロト・ガンダムマークII』と対を為すのに丁度良い感じでしたから、今回の購入になりました

なんか、家に居る時間が短いと、世間の情報がわかりませんね

テレビのニュースでは、豪雨と与党の問題ぐらいしかやっていませんし

何だか、今は政治家に言わせれば『好景気』なんだそうですが、私が見ている範囲では、基本的に景気は厳しく、あちこちで店が潰れてゆく感じです

オリンピックも、関連企業は華々しく宣伝していますが。とても盛り上がっている感じではありません

むしろ、こんな『外に出るだけで命の危険』みたいな温度のなかでスポーツなんかさせたら、選手が次々とバタバタ倒れて、『オリンピック史上最悪の大会』みたいな烙印が押されるだけではないかと

会場も、なんか各地で擦り付けあいしている感じですし

若い人は、オリンピックよりはスマホ撫でてるほうが楽しいでしょうし、オリンピックが好きな老人は危険で会場には行けません

意外に会場もガラガラで、見に行った人が次々と病院に担ぎ込まれるだけになりそう